【波多野結衣】善良な不倫 – あなたへ 今晩、ひとみの家に泊まります。 波多野結衣

あなたへ 今晩、ひとみの家に泊まります。 波多野結衣

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女優名: 波多野結衣

こんな人妻と不倫したい

若い隣人への憐れみが愛情に変わり、次第にのめり込んでいく人妻。

夫に嘘をつき隣人宅に泊まり、禁断のセックスに溺れていく。

おなじみの内容だが、とにかく波多野結衣が良い。

出演作が多く、少々見飽きたと思っていたが、こういう役で魅力を発揮すると思う。

しかしこの隣人役の男優、他でも見かけるがどうしてこう演技がヘタなんだろうか?というか演技以前に、常にニヤついた顔は緊張感に欠ける。

セックスのぎこちなさは作風に合ってはいるので、まぁ良しとする。

泊まりますシリーズの定番設定を生かしている

出演者=波多野結衣、東海林郁夫、角野貞二、田府田ひろし泊まりますシリーズの定番となったお約束シーンをきちんと踏襲しつつ新たな試みも見られてよかった。

まず、隣人の若者に同情した人妻(波多野結衣)が一晩限りの恋人になって泊まり込む。

その際、人妻は「Hはぜったいダメよ」とSEXが拒否するが、キスや身体を弄り合ううちに人妻の方が我慢できずSEXしてしまうというお約束の展開になる。

また、途中、お風呂で若者へお返しする行為や夫からの電話の最中に若者が人妻の身体を貪りキスをして我慢できなくなった人妻が電話を切る。

翌朝、再びSEXしてという王道の展開となる。

今回は、若者が翌朝、部屋を出て田舎に帰るという設定のため、食事をしようにも食べ物がないため、夫の寝ている人妻の部屋に二人して入り込み興奮して弄り合うという新たな試みがされていた。

ただ、夫が気がついて二人のいるキッチンを覗くなどの展開があれば、スリル感があってよかったのだが、今ひとつだったのが惜しまれる。

若者のケンジ君役の東海林郁夫が、SEXシーンで顔など上半身がうっ血して真っ赤になっているのが、見苦しくもあるが、リアルな若者の興奮さを垣間見せられてかえってよかったと思わされた。

ちなみにこのシリーズに対していつも思うのだが、これもお約束だと言われればそれまでだが、途中で携帯の電話でやり取りするシーンがあるが、では何故、メールで夫に連絡するのではなく置き手紙をおいていくのかということである。

シリーズ作品すべてを見ているわけではないが、いつも不思議に感じている。

たとえば、友だちのうちに携帯を忘れたからなどがあってもいいと思ってしまう。

善良な不倫

絡みのシーンがドラマ部分の流れにしっかり沿う様な形で徐々に始まって行く感じがVシネ以上にVシネ。

どっぷりじっくり見る人にはまさにピッタリだと思いますが、AVにそういうものを求めていない自分にとっては絡みもソフトで物足りない内容でした。

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