店主 難波 久佳

1997年に広島市内から当地福富町に移り住み、里山の林の中に暮らしております。
季節の移ろいを目にしながら、美味しい空気、美味しい水、新鮮で安全な地元の野菜などをたっぷり使った食事の喜びを感じ、この幸せを是非多くの人々と共有したいと思って2003年4月に レストラン サンサーラSanSaraを開業いたしました。

日常から離れてのんびりと”サンサーラ風”フランス料理を楽しんでください。
ご来店を心からお待ちいたしております。

三代目シェフ 難波久佳

(2016.3~現在)

二代目シェフが2015年末に病気治療のために離職しました。翌1月と2月レストランを休業して熟慮し、店長自らがシェフを引き継ぎ、3月からレストランを再開しました。お客様が、料理、サービス、ホスピタリテイ、自然環境・・・等を喜んでくださるように、またそれらを提供する私自身も大きな喜びとなるように精進しております。ご来店をお待ちしております。

二代目シェフ 古川 伸昌

(2003.12~2015.12)
地元の食材をたっぷり使って流行やジャンルにとらわれず、“あたたかい”料理を創っていきたいと思っています。
気軽に食べに来てください。

初代シェフ Dale Mander

(2003.4~2003.12)
デール マンダーは2003年2月から12月末まで、婚約者のElizabethと福富町に住み、その間に雪を喜び、夏の蒸し暑さに疲れ、春、秋の美しさを愛で、地元の人々やサンサーラのお客様から厚い人情をたくさん頂きました 。大きな体、明るく楽しい人柄で頼もしい存在でした。

婚約者のElizabeth がオーストラリアの大学に再入学するために、2003年12月末彼女と一緒に帰国しました。日本語は不自由でしたが、開業の準備やシェフとして明るく一生懸命に働いてくれました。